戸建住宅の外壁リフォーム

Exterior wall remodeling

2021.11.10戸建住宅の外壁リフォーム

外壁リフォームの業者選びのコツとポイント

戸建住宅の外壁リフォーム。一体何を基準に選べばいいの?

外壁リフォームの会社は数多く存在しますが、
その中から本当に信用できる外壁リフォームの会社を選ぶためには何を基準にすればいいのでしょうか。
今回はそのようなお悩みにお応えします。

■Point1.ポッキリ価格に惑わされない。
たまに見かける、このポッキリ価格、
家一軒一軒の築年数や環境によっても工事の内容は変わってきます。
同じ条件なら、価格は統一できますが、実際には工程、材料費等、
家の状況や工事内容によって変わってきますので、ポッキリ価格は参考程度に捉えて頂ければと思います。

同じ工事でも業者によって費用が違うけど・・・?
この場合は、工程や材料、職人の技術の差などがあります。
材料費については、「材料を最安値で仕入れ」とうたっている場合もありますが、
仕入れ価格の差としては数百円~千円安ぐらいなので、
そこまで大きな値段の差はありません。
大切なのは、その家にあった最適な工事で費用が計算されているかどうかです。
見積りの内容の説明をきちんとしてくれる業者さんを選ぶのもポイントです。
■Point2.外壁塗装は下地処理が命!
お化粧で言うと、ファンデーションの粉をいきなり顔に塗るのではなく、きちんと下地を塗って、
お肌を滑らかにした上でファンデーションを塗る方がきれい塗れます。外壁塗装も、そのイメージです。
この作業を割愛したり、下地をきちんと処理せずに塗装をすると、外壁の劣化や剥がれに繋がってしまいます。
下地にクラック(ひび割れ)などができている場合は、補修を行ってから塗装しなければ劣化の原因になります。

■Point3.外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りが基本!

丁寧な外壁塗装をしていくことで、塗装は長持ちします。
外壁塗装において、下塗り、中塗り、上塗りは基本です。
この工程を割愛してしまうと、外壁の劣化や剥がれ、色むらなどが起こってしまいます。

作業工程については、下記を参考にして下さい。

見積りの際には家の状態を説明してもらい、作業工程も確認しましょう。

・高圧洗浄(外壁の汚れを落とす)
・下地処理(クラックなどの補修)
・下塗り(塗膜の密着)
・中塗り(塗装に厚みをつけていく)
・上塗り(希望色に仕上げ)

塗装は、重ね塗りをしていきますが、日の当たるところは念入りにします。塗れば塗るほどツヤが出ます。
※高圧洗浄、下地処理、養生も塗装を長持ちさせるために重要な作業です。

■Point4.外壁カラー選びをサポートしてくれるか。
家の印象を決める、外壁カラー選び。
色選びは実際に塗ってからイメージと違った!とならないためにも慎重に行わなければなりません。

外壁塗装で気を付けたいのは、塗装した時の実際の色がどうなるのか・・。
カラーの仕上がりは、2トーン明るくなるイメージです。
このあたりもきちんと説明してくれる業者を選んでください。

【外壁リフォーム豆知識】
<外壁リフォーム時期の目安>
外壁リフォームの塗り替え時期は、立地条件や環境によって違いがあります。以下は、一般的な塗料の耐用年数です。
■アクリル系樹脂塗料 5~8年
■ウレタン系樹脂塗料 7~10年
■シリコン系樹脂塗料 10~15年
■ラジカル制御型塗料 13~16年
■フッ素系樹脂塗料  15~20年

 

最後に。
外壁塗装は、100戸あれば、100通りの塗り方があります。
環境や家の状態によって、丁寧に提案してくれる業者さんを選びましょう。

 

 

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